神戸君(M2)の論文をChemRxivに公開しました!
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ラジカル重合における水界面の効果を検証した論文です。
フリーラジカル重合により得られる高分子の分子量は,非常に様々な要因が考えられますが,今回,水とモノマーの界面が存在することにより,明らかに高分子量ポリマーが生成することをに示しました。
例えば,均一/不均一のギリギリの条件における重合では,重合中に均一から不均一に変化することから,二峰性の分子量分布となります。このような現象も”on-water”の効果であることを示しました。
Effects of ″On-Water″ on Free Radical Polymerization of Methacrylates
Yusaku Kambe, Shin-ichi Matsuoka*
https://chemrxiv.org/doi/full/10.26434/chemrxiv.15001209/v1
2026.3.25



